当クリニックの皮膚科診療について
赤ちゃんからご高齢の方まで、湿疹や水虫(足白癬)などの内科的な皮膚疾患、皮膚腫瘍などの外科的な皮膚疾患に対応しております。専門領域【下肢静脈瘤・皮膚腫瘍の日帰り手術、青アザ(異所性蒙古斑・太田母斑)・茶アザ(扁平母斑)・外傷性刺青、赤アザ(単純性血管腫・イチゴ状血管腫)・赤ら顔(酒さ・毛細血管拡張症)の保険診療でのレーザー治療】は各ページをご参照ください。
設備面でも顕微鏡、超音波検査機器、各種血液迅速測定装器、エックス線装置、心電計、電気メス、下肢静脈瘤の最新の高周波機器、国産レーザー機器を有しており、幅広い疾患・状態に対応できます(詳しくはリンク(新内設備)参照)。 私は東北医科薬科大学病院皮膚科の臨床講師を兼任しておりますので、大学病院にて常に最新の医学を取り入れております。
名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などにお住まいの方で、皮膚についてお悩みの方はぜひ一度当クリニックにお越しください。その他の地域の方でも予約システムもございますので、どうぞご利用ください。
※1:爪の肥厚(盛り上がった爪)の診察は行っておりません。
※2:巻き爪・陥入爪の手術は現在は行っておりません。
皮膚科・小児皮膚科・皮膚外科・保険診療でのレーザー治療
当クリニックの皮膚科診療は、(一般)皮膚科、小児皮膚科、皮膚外科、保険診療でのレーザー治療にわかれております。
(一般)皮膚科
湿疹や水虫(足白癬)などの内科的な皮膚疾患についてご相談ください。
小児皮膚科
新生児、乳幼児、小児、学童、青年、成人、お年寄りと各々の時期によって皮膚の状態は異なっており、状態に合わせたケアや治療が求められております。
小児皮膚科の場合、生命にかかわる重篤な病気は少なく、近隣の皮膚科クリニックや小児科クリニックを受診しがちですが、十分に小児皮膚科の経験のある医師の診療が望ましいと思います。
私は気仙沼市立病院皮膚科に勤務していた際に、軽症例から重症例まで数多くの新生児、乳幼児、小児、学童を診察してきました。当時、気仙沼市には皮膚科開業医は0院、小児科開業医は2院とほとんどなく、ほぼ全ての対象患者さまが気仙沼市立病院皮膚科に来院されてていたため、たくさんの方にお会いしましたので安心してお任せ下さい。皮膚外科
私は開業後も東北医科薬科大学病院皮膚科で毎週水曜日午前中に宮城県各地や福島県北部のクリニックや総合病院から紹介されてくる患者さまの手術を執刀しております。
当クリニックでも患者さまのご負担の少ない日帰り手術を行っております。ご希望の方はご相談いただければ幸いです(詳しくはリンク「下肢静脈瘤、皮膚腫瘍」参照)。保険診療でのレーザー治療
当院では、青アザ(異所性蒙古斑・太田母斑)・茶アザ(扁平母斑)・外傷性刺青、赤アザ(単純性血管腫・イチゴ状血管腫)・赤ら顔(酒さ・毛細血管拡張)の保険診療でのレーザー治療など一般的なクリニックや病院で扱っていない専門的な治療を行っております(詳しくはリンク「青アザ(異所性蒙古斑・太田母斑)・茶アザ(扁平母斑)・外傷性刺青」「赤アザ(単純性血管腫・イチゴ状血管腫)・赤ら顔(酒さ・毛細血管拡張症)」参照)。
当クリニックで扱っている皮膚疾患
目次
- ○湿疹・皮膚炎、蕁麻疹
- 乳児湿疹/接触皮膚炎/アトピー性皮膚炎/脂漏性皮膚炎/貨幣状湿疹/自家感作性皮膚炎/うっ滞性皮膚炎/皮脂欠乏性湿疹/汗疱、異汗性湿疹/蕁麻疹
- ○紫斑、脈管疾患
- 老人性紫斑/うっ滞性症候群
- ○物理化学的皮膚障害
- 熱傷/凍瘡
- ○角化症
- 乾癬
- ○付属器疾患
- 汗疹/ざ瘡/酒さ/円形脱毛症/男性型脱毛症(AGA)
- ○母斑、皮膚の良性腫瘍、皮膚の悪性腫瘍
- 色素性母斑/日光黒子/太田母斑/後天性真皮メラノサイトーシス/蒙古斑/肝斑/脂腺母斑/脂漏性角化症/粉瘤/稗粒腫/脂肪種/肥厚性瘢痕、ケロイド/基底細胞癌、有棘細胞癌、日光角化症、Bowen病/悪性黒色腫
- ○ウイルス感染症
- 単純ヘルペスウイルス感染症/水痘/帯状疱疹/尋常性疣贅/伝染性軟属腫/麻疹/風疹/突発性発疹/伝染性紅斑/手足口病/伝染性単核球症
- ○細菌感染症
- 伝染性膿痂疹/丹毒、蜂窩織炎/毛包炎(毛嚢炎)/せつ、よう
- ○真菌症
- 足白癬/爪白癬/体部白癬/股部白癬/皮膚カンジダ症/癜風/マラセチア毛包炎
- ○節足動物などによる皮膚疾患
- 虫刺症/蜂刺症/毛虫皮膚炎
湿疹・皮膚炎、蕁麻疹
・乳児湿疹
よだれなどによる接触皮膚炎、乾燥による皮脂欠乏性湿疹、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、あせも(汗疹、紅色汗疹)などが単独、あるいは混在する乳幼児期の湿疹のことを言います。乳幼児期は肌のトラブルが多く、適切なケア、治療が必要になってきます。乳幼児期の肌のトラブルのケアが不十分ですと、アレルギー体質になりやすいということがわかっております。病状を無視して赤ちゃんに弱いステロイド外用薬を毎回処方するのではなく、赤ちゃんであっても病状が強ければより強いステロイド外用薬を使用して、湿疹がない状態を長く保つことが将来のアレルギーの観点からも重要です(日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎ガイドライン2018にも同様のことが記載されております)。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などはお近くですので、お悩みの方は是非ご相談ください。
・接触皮膚炎
いわゆる「かぶれ」のことです。水仕事などで皮膚が荒れる刺激性接触皮膚炎とうるしかぶれなどアレルギー機序で生じるアレルギー性接触皮膚炎があります。最近、マスク着用やアルコール消毒によるかぶれ(刺激性接触皮膚炎)が増加しております。
※当院ではパッチテストは行っておりませんので、ご注意ください。・アトピー性皮膚炎
アトピー素因(アレルギー性の喘息、鼻炎(花粉症)、結膜炎、皮膚炎)と環境刺激因子が関連し合って発症する慢性皮膚炎です。完治が難しい病気なため継続的通院が重要です。
近年はIL-4とIL-13という物質の働きを抑え、皮膚の炎症を抑える新しい治療薬であるデュピクセント®(デュピルマブ)や12歳以上に使用可能なJAK阻害薬の飲み薬であるリンヴォック®錠(ウパファシチニブ)が登場し、重症な患者さまも劇的に症状が改善するようになってきました。 リンヴォック®錠(ウパファシチニブ)は、これまでデュピクセント®(デュピルマブ)が使用可能になる15歳まで待つ必要がございました重症な小児アトピーの患者さまにとって画期的なことです。
私は東北医科薬科大学病院のアレルギーセンターの一員でありますので、名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などはお近くですので、安心してご相談ください。※リンヴォック®やデュピクセント®は、受診当日には処方・投与できませんのでご注意ください。
※リンヴォック®やデュピクセント®は、処方・投与にあたって各種条件がございます。詳しくは受診時にご説明いたします。・脂漏性皮膚炎
・貨幣状湿疹
・自家感作性皮膚炎
・うっ滞性皮膚炎
下肢静脈瘤などの静脈還流障害によって生じる下肢(すねやふくらはぎ)の湿疹です。湿疹の治療だけでは再発を繰り返します。根治治療には下肢静脈瘤の治療が必要な場合があるので、受診をおすすめします。
・皮脂欠乏性湿疹
皮膚が乾燥すると、湿疹が生じやすくなります。特に乾燥しやすくなる冬やお年寄りの下肢に多いです。下肢の場合、うっ滞性皮膚炎を合併しているケースも多く、その場合は下肢静脈瘤の治療をすると症状が改善することがございます。
・汗疱、異汗性湿疹
・蕁麻疹
突然、体のあちこちにかゆみを伴う少し盛り上がった赤い斑点が発生します。数時間から24時間以内に消えますが、また体のあちこちに発生するため、ずっと赤いと誤解することがあります。食べ物などが原因と思われる方が多いですが、原因はほとんどの場合特定できません。
治療は抗ヒスタミン薬の飲み薬になります。
紫斑、脈管疾患
・老人性紫斑
加齢変化などにより血管がもろくなって、軽い刺激でも内出血してしまう皮膚病です。手の甲や腕に多いです。自然に治りますが、軽い刺激を繰り返すことにより再発し、いつまでも治らないように感じることもあります。
・うっ滞性症候群
下肢静脈瘤を基礎として、湿疹やむくみ(浮腫)、足がつる(こむら返り)、痛み、疲労感などが起きる症候群です。進行すると、足が腫れたり、硬くなったりして、皮膚に穴があいたりします(皮膚潰瘍)。下肢静脈瘤の治療が必要です。当クリニックでは最新の高周波機器・国産レーザー機器(下肢静脈瘤血管内焼灼術)を行っております(詳しくはリンク「下肢静脈瘤」参照)。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などはお近くですので、お悩みの方はご相談ください。その他の地域の方でも予約システムもございますので、どうぞご利用下さい。
物理化学的皮膚障害
・熱傷
いわゆる「やけど」のことです。
・凍瘡
いわゆる「しもやけ」のことです。
角化症
・乾癬
皮膚が赤くなって盛り上がり、表面にフケのようなものができて、ポロポロとはがれ落ちる皮膚病です。ひじやひざ、頭、おしりなどの刺激を受けやすい場所に出ることが多いです。爪の異常がみられることもあります。近年は飲み薬や注射薬など新しい薬が認可され、重症な方でも症状が改善するようになってきました。原因は不明で、定期的に通院する必要があります。
付属器疾患
・汗疹
いわゆる「あせも」のことです。あかちゃんなど乳幼児、子供(小児)に多いですが、大人(成人)にも発症します。
・ざ瘡
いわゆる「にきび」のことです。顔面、背中、胸部に出ることが多いです。閉鎖面皰(白にきび)、紅色丘疹(赤にきび)、開放面皰(黒にきび)、膿疱(黄にきび)の4種類の皮疹が混在して認められます。治ると傷あとになり、数か月から半年で薄くなっていきます。再発を繰り返すため、いつまでも治らないように思うこともございます。
・酒さ
中高年の顔面に好発する、いわゆる「あからがお」のことです。かゆみ、ほてり感、ひりつき感を伴うことが多いです。ざ瘡(にきび)と区別のつかないぶつぶつ(丘疹)、赤いぶつぶつ(紅色丘疹)、黄色のぶつぶつ(膿疱)が一緒に出ることもあります。日光、ストレス、寒冷や温熱、アルコールなどが悪化因子と言われています。
・円形脱毛症
突然頭髪に円形の境界がはっきりしてる脱毛斑ができます。単発型は数か月で治ることが多いですが、多発型は難治なことがあります。再発することもあります。
・男性型脱毛症(AGA)
いわゆる「はげ」のことです。プロペシア® (フィナステリド)やデュタステリド® (ザガーロ)の内服が奏功します。はげてしまってから内服するより、はげる前の気になった段階で始める方が効果は高いです。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市など方で、金額面にご不安がある方もフィナステリドはジェネリックもあるので、ご相談ください。
母斑、皮膚の良性腫瘍、皮膚の悪性腫瘍
・色素性母斑
いわゆる「ほくろ」のことです。
・日光黒子
・太田母斑
・後天性真皮メラノサイトーシス
・蒙古斑
・肝斑
・脂腺母斑
・脂漏性角化症
いわゆる「老人性いぼ」です。液体窒素による凍結療法で治療します。
・粉瘤
ドーム状に隆起した袋状の皮下腫瘍です。中央に黒い点があり、中身が出てくると臭気がします。手術で治療します(詳しくはリンク「皮膚腫瘍切除」参照)。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などにお住まいの方で、お悩みの方は是非ご相談ください。その他の地域の方でも予約システムもございますので、どうぞご利用下さい。
・稗粒腫
眼の下にみられる小さな白~黄色のつぶです。数個でることもあります。当院では稗粒腫の治療は保険診療では行っております(詳しくは稗粒腫の除去治療(自費診療)をご参照ください)。
・脂肪種
全身のどこにでも生じるやわらかい皮下腫瘍です。手術で治療します(詳しくはリンク「皮膚の日帰り手術」をご参照ください)。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などはお近くですので、お悩みの方は是非ご相談ください。その他の地域の方でも予約システムもございますので、どうぞご利用下さい。
・肥厚性瘢痕、ケロイド
ケロイド体質の方は傷が盛り上がってかたくなることがございます。かゆみや痛みを伴うこともあります。ぬり薬や飲み薬で治療効果が乏しければ、注射による治療を行うことがあります。注射で治療効果が乏しければ、手術をすることもあります。
※当院では肥厚性瘢痕・ケロイドに対して注射や手術は行っておりません。・基底細胞癌、有棘細胞癌、日光角化症、Bowen病
手術で治療します(詳しくはリンク「皮膚の日帰り手術」をご参照ください)。いずれも当クリニックで治療可能です。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などはお近くですので、お悩みの方は是非ご相談ください。その他の地域の方でも予約システムもございますので、どうぞご利用下さい。
・悪性黒色腫
ほくろのがんです。東北大学病院皮膚科に紹介いたします。
ウイルス感染症
・単純ヘルペスウイルス感染症
口唇ヘルペスと性器ヘルペスがあります。抗ウイルス薬の塗り薬や飲み薬で治療します。
・水痘
いわゆる「みずぼうそう」のことです。抗ウイルス薬の飲み薬で治療します。重症な方は連携病院で入院治療を勧めさせていただきます。
・帯状疱疹
みずぼうそうに一度かかった後、体力が落ちた時などに水痘・帯状疱疹ウイルスが活発になる事が原因です。痛み・赤い斑点・水膨れが神経に沿って生じます。
一部の患者さまでは、皮疹が治った後も、帯状疱疹後神経痛として痛みが残ることがあります。通常は一生に一度発症します。
50歳以上の方はワクチン接種が望ましいです。名取市内の方はもちろん、仙台市太白区、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市泉区、岩沼市などはお近くですので、ご希望の方はご相談ください。その他の地域の方でも予約システムもございますので、どうぞご利用下さい。・尋常性疣贅
いわゆる「いぼ」のことです。液体窒素による凍結療法で治療します。
・伝染性軟属腫
いわゆる「みずいぼ」のことです。ピンセットで出るたびに取る方法と経過観察して免疫獲得により自然に消えるのを待つ方法があります。どちらがよりすぐれた方法かを示すデータはございません。当クリニックでは経過観察を推奨しておりますが、ご希望により取ることも可能です。その際は麻酔のテープは使用いたしません。麻酔のテープによりごくまれにアレルギーが引き起こされて亡くなってしまうリスクがあるためです。
・麻疹
いわゆる「はしか」のことです。
・風疹
・突発性発疹
・伝染性紅斑
いわゆる「りんご病」のことです。子供によくでます。突然、両頬に平手打ちされたような赤みがでます。
・手足口病
夏に流行し、手足の甲や肘・膝、お尻、口の中にぶつぶつや水ぶくれがでます。痛みを伴うこともあります。特効薬はなく、自然に治るのを待つことが多いです。
・伝染性単核球症
細菌感染症
・伝染性膿痂疹
いわゆる「とびひ」のことです。抗生剤の飲み薬で治療します。湿疹も合併することがあり、小児科では診断が難しいこともあります。
・丹毒、蜂窩織炎
皮膚の感染症です。当クリニックには採血後5分以内に結果がでる測定装置があります(詳しくは「院内設備」ページ参照)。外来通院で治る病状なのか、入院治療が必要な病状なのか、すぐにわかりますので、まずは当クリニックを受診していただければ幸いです。必要に応じて、総合病院に責任をもって紹介いたします。
・毛包炎(毛嚢炎)
毛穴の感染症です。抗生剤のぬり薬や飲み薬で治療します。
・せつ、よう
毛包炎の進行したものです。抗生剤の飲み薬以外に、切開し、中に溜まっている膿をだす治療を加えることがあります。
真菌症
・足白癬
いわゆる「水虫」のことです。治療前の真菌検査は必須です。足白癬と紛らわしい皮膚病は沢山あり、皮膚科専門医でもみただけでは診断はつきません。また、市販の塗り薬によるかぶれも多く、自己判断で治療する前に、ご相談ください。
・爪白癬
ほとんどの場合、足白癬が先行することが多いです。家庭内感染の原因になることもあるので、早めにご相談ください。
・体部白癬
いわゆる「たむし」のことです。
・股部白癬
いわゆる「いんきんたむし」のことです。
・皮膚カンジダ症
・癜風
・マラセチア毛包炎
節足動物などによる皮膚疾患
・虫刺症
いわゆる「虫刺され」のことです。
・蜂刺症
ハチに2回以上刺されると、アナフィラキシーショックの危険がございます。必要に応じてエピペン®(アドレナリン自己注射製剤)を処方いたします。
・毛虫皮膚炎
毛虫に触った覚えのないこともよくございます。外に干していた洗濯物の中に紛れ込んでいて、知らず知らずのうちに触れていたなども珍しくありません。
診療内容
皮膚科
赤ちゃんからご高齢の方まで、湿疹や水虫(足白癬)などの内科的な皮膚疾患、皮膚腫瘍などの外科的な皮膚疾患に対応しております。専門領域【下肢静脈瘤・皮膚腫瘍の日帰り手術、青アザ(異所性蒙古斑・太田母斑)・茶アザ(扁平母斑)・外傷性刺青、赤アザ(単純性血管腫・イチゴ状血管腫)・赤ら顔(酒さ・毛細血管拡張症)の保険診療でのレーザー治療】は各ページをご参照ください。
- ※1:爪の肥厚(盛り上がった爪)の診察は行っておりません。
- ※2:巻き爪・陥入爪の手術は現在は行っておりません。
内科
15歳以上より診察
※かぜ症状の方は6歳以上より診察(検査希望なしの方は内科順番予約/検査希望の方は発熱外来でご予約ください)- ※1:詳細ページの目次に記載の疾患以外の内科疾患の診察は行っておりません。
自律神経失調症・不安神経症・心身症などの心療内科疾患・精神科疾患の診察は行っていません。不明熱・原因不明のせき・胸痛などの精密検査も行っておりません。 - ※2:発熱患者さまで検査希望の方は発熱外来でご予約ください。
発熱外来では原則かぜ症状のみが対象です。胃腸炎症状で検査希望の方は15歳以上となります。
発熱外来は不明熱を精査する外来ではありませんので、ご注意ください。
- ※1:詳細ページの目次に記載の疾患以外の内科疾患の診察は行っておりません。
アレルギー科
【花粉症(アレルギー性鼻炎・結膜炎)、喘息のみ】アレルギー疾患は、様々な診療科の疾患が合併するのが特徴です。
花粉症(アレルギー性鼻炎・結膜炎)、喘息のみ診察しております。
※アトピー性皮膚炎、蕁麻疹などの皮膚疾患は、皮膚科の当日の順番予約で受付してください。下肢静脈瘤 日帰り手術
宮城県(名取市、仙台市、岩沼市など)のクリニックで唯一、下肢静脈瘤血管内焼灼術・下肢静脈瘤血管内塞栓術の日帰り手術をしております。下肢静脈瘤でお悩みの方は是非ご相談ください。
皮膚 日帰り手術
頭のてっぺんから足のつま先まで、皮膚のできものでお悩みの方はお気軽にご相談ください。多くのできものは日帰り手術で取ることができます。
レーザー・たるみ外来
当院では、Qスイッチ・ルビーレーザー、色素レーザー(Vビーム)、キセノン光線治療機(C-IPL:Cooling Intelligence Pulse Light)、CO2レーザー、ボルニューマーといった各種レーザー・たるみ治療器を取り揃えております。
ヒアルロン酸・ボツリヌス毒素外来
ヒアルロン酸は元々体内にある成分のヒアルロン酸を注入し、皮膚をふくらませ、ほうれい線(鼻唇溝)やしわを改善する施術です。
ボツリヌス毒素の局所療法は、表情筋の緊張を和らげ、しわを目立たなくする効果が期待できます。
健康診断
ワクチン接種
自費診療のご案内
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